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大林組は18日、日本製紙、フローリックと共同で、木質バイオマスを使用して脱炭素化に貢献するコンクリート「リグニンクリート」を開発したと発表した。紙の原料であるパルプの製造工程で出る木材の主要成分の一つであるリグニンをコンクリートに添加することで構造物に長期間二酸化炭素(CO2)を固定化し、環境負荷を低減できる。