コンクリート甲子園のさらなる拡大の機運が高まっている。昨年12月に初めて関東で開催された第18回大会終了後初の実行委員会らの会合が、1月30日に都内の全国生コンクリート工業組合連合会事務所で開かれ、次回大会に向けた協議が進む。琢磨雅人実行委員長(香川県立多度津高校校長)は全国から過去最多65校がエントリーした第18回大会を「全生連がプライドを持って取り組んでくれ、とてもいい大会にしてくれた」と総括したうえで、今後参加校を「100校を目標にしていきたい」と展望し、生コンが教育業界により一層浸透することに意欲を示す。
