3;道路舗装向けの環境新材開発へ~大成建設・新技術研究所

大成建設は16日、埼玉県幸手市に建設した大成建設グループ次世代技術研究所「T―FIELD/SATTE」の運用を始めた。主に道路インフラ向けに、脱炭素や環境に配慮した新たな舗装材の開発と実証を行うため、コンクリートやアスファルトを試験製造できる専用施設(ラボ)を建設。道路床版の耐久性などを評価するラボや道路のテストフィールドも整備し、新材料の開発から製造、施工に至るまでの実証を円滑に実施できる環境を構築した。