1;持ち帰り率が低下~関東一区

関東一区で残コン・戻りコン(持ち帰りコン)の発生率が低下している。2025年度の生コン出荷に対する発生率は、持ち帰りコンを有償化(契約取消料)している生コン12協同組合のうち、半数の6協組で過去最小値を更新した。契約取消料の適用対象を残コンにも広げたことや、契約取消料を引き上げた効果などが表れてきたもようだ。建設会社も持ち帰りコンの二次利用を試行するなど削減の意識が高まっているという。