経済産業省は10日、GX(グリーントランスフォーメーション)の推進へ、今年度発足した「GXフューチャー・リーグ」の初年度会員2688社を発表した。生コン・セメント関係からUBE三菱セメント、麻生セメント、九州徳山生コンクリート、住友大阪セメント、西遠コンクリート工業、西部徳山生コンクリート、太平洋セメント、中国生コンクリート、敦賀セメント、デイ・シイ、東京トクヤマコンクリート、トクヤマ、八戸セメント、広島トクヤマ生コン、明星セメントらが名を連ねている。自社のみならずサプライチェーン全体での二酸化炭素(CO2)排出量削減を進める。
