3;ミキサ車減少続く~営業車は増加の動きも

2026年3月末時点のコンクリートミキサ車の登録台数は前年比565台減の4万4825台で、5年連続のマイナスとなった。25年度の1台当たりの平均輸送量は前年から102㎥減の1345㎥。全国の生コン出荷実績が8年連続マイナスで過去最低を更新していることもあり、減少に歯止めがかからない。一方で、4月から白ナンバートラックによる有償での貨物運送の規制が強化されたことを背景に、営業車の台数が大幅に増加した地区も出てきている。