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コンクリートポール・パイル協会(黒瀬晃会長)がまとめた2014年度のコンクリートパイル総出荷量(節杭・摩擦杭含む)は前年度比9・9%減の279万8千トンで4年ぶりの減少となった。一般杭、高支持力対応杭ともに減少したが、今年に入り高支持力対応杭の出荷が増加に転じており、パイル需要が底を打ちつつある。