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関東一区の生コン業界が暑中コンクリート対策に力を入れている。現場受入時のコンクリート温度が35度を超える日が年々増え、返品や打設工事の中止といった事例が目立ってきたことが背景にある。全生工組連・関東一区地区本部技術委員会はこのほど、暑中期のコンクリートのスランプ設定について、21cmの配合を推奨する報告書をまとめた。