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日本建築学会は2020年代前半にJASS5の大改定を予定している。建築現場で環境に配慮したコンクリートや最新のIT技術を採用しやすくする方向性で検討が進められている。生コン業界から注目されている暑中コンクリートや流動性の高いコンクリートについても、主な改正点ポイントについて言及があった。4日に金沢工業大学で開かれた日本建築学会大会の研究協議会で報告された。