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岐阜大学など7者で組織するコンソーシアムは13日、ICT建設機械とショットクリート(吹付けモルタル・コンクリート)を使った3Dプリンティング(3DP)を組み合わせ、世界で初めて現場でコンクリート構造物をプリント造形できる技術を開発したと発表した。すでに実証実験で埋設型枠の造形に成功しており、今後、ICT建機を使った表面仕上げ技術などの開発に取り組み、2年程度での実用化を目指す。