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国土交通省は9日、「気候変動を踏まえた水災害対策のあり方」を取りまとめ公表した。近年、九州北部豪雨や西日本豪雨、昨年の台風19号などでは、河川の形状が変わるほどの大雨になるなど気候変動による降雨量の増加が懸念されている。それを受け、これまでの取り組みを踏まえた今後の水災害対策の方向性と具体策を示した。