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県発注の建設工事における生コンの打設現場で単位水量の測定を義務付けるケースが徐々に増えている。富山、愛知の両県が今月から測定を義務付けた。これで単位水量測定の県は七県になった。さらに岩手県もすでに「単位水量測定要領(案)」を策定しており、近く実施する。 コンクリートの打設現場における単位水量の機器による測定は阪神、首都圏の一部の建築の高強度コンクリートから始まり、2003年10月からは国土交通省コンクリートの耐久性の確保の観点から一定規模以上の直轄工事に取り入れている。