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建築物件で生コン原単位(使用量)の多い鉄筋コンクリート(RC)造のシェアが回復してきた。国土交通省がこのほど公表した2020年度の建築着工床面積は前年比8・5%減の1億1430万m2だったが、RC造は5%減の2157万2千m2と全体に比べて減少幅が小さく、構造別の構成比は0・7ポイント増の18・9%となった。3年連続で前年を上回った。一方、鉄骨(S)造の床面積は10・4%減の4026万9千m2となり、構成比も0・8ポイント減の35・2%となった。