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今年度のセメントの国内需要は前年度比1.7%減の3800万トンと3年連続でバブル崩壊後の最低値を更新する見通しとなった。セメント協会が2月25日発表した。入札不調などによる予算執行率の低下や人手不足などで公共工事が滞っているためだ。2022年度も官需減、民需増の基調は変わらず横ばいの3800万トンを予想する。