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全国生コンクリート工業組合連合会が26日発表した2025暦年の生コン出荷数量(非組合員は推定)は前年比7・9%減の6144万2千㎥で、7年連続で過去最低を更新した。そのうち、官公需は10・6%減の1798万6千㎥、民需は6・7%減の4345万6千㎥。生コン出荷のベースとなる官公需は長い低迷のトンネルから抜け出せず、民需も資材価格の高騰や現場の人手不足、生コン協同組合の完全週休2日制導入といった要因が重なって減少が続いており、前年より524万7千㎥落ち込んだ。