大阪兵庫生コンクリート工業組合と大阪広域生コンクリート協同組合は2月27日、大阪市住之江区の同協組テクノ・ラボ大阪で「技術報告会2025」を開いた。冒頭に今年度のコンクリート技士15人、コンクリート主任技士29人、コンクリート診断士6人の試験合格者と、第23回生コン技術大会で奨励賞を受賞した論文「スラッジ水と粒状化再生骨材を使用した低炭素型コンクリートの基礎実験」の受賞者に表彰状を授与した。報告会を同工組と協組が共催するのは初めて。各組合員工場の技術社員ら約210人が参加し、終了後には大阪市内のホテルで意見交換会も開かれた。
