5;都市部の減少響く~九州の生コン

九州8県の生コン工業組合の2025年度の組合員出荷数量は829万1千㎥だった。前年に比べ8・5%のマイナスで3年連続の減少。26年度もマイナスの見込み。これまでは公共事業の出荷比率の高い郡部の落ち込みが大きかったが、昨年度は都市部でも民需が低迷し、半導体関連特需の遅れも響いた。