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コンクリートパイル・ポール協会(塚本博会長)がまとめた2025年度のパイル出荷(節杭・摩擦杭含む)は、前年度比0・2%減の199万2千㌧と2年連続で200万㌧割れとなった。3年連続の減少で過去最低を更新した。上期は関東で物流倉庫や学校関連など建築工事が好調だったが、下期に入り失速した。特需のある関西、九州は増加したが、関東の落ち込みをカバーできなかった。