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UBE三菱セメントが中期的なセメントの価格政策を打ち出した。インフレ、需要低迷といった逆風が吹く中にあっても、国内でセメント事業が継続できる収益を生み出すことにより供給体制をさらに盤石化するとともに、2050年カーボンニュートラル(CN)の実現に向けた取り組みを円滑に進める目的だ。一連の増加費用のうち2030年までの分をセメント1㌧当たり最低でも5000円以上と算定、その第一弾として2027年4月1日出荷分から3000円以上の値上げに踏み切る。