5;園芸博工事が押し上げ~関東ヒューム協

関東地区のヒューム管出荷が堅調に推移している。全国ヒューム管協会(増渕智之会長)の統計によると、昨年度の全国出荷量が10年ぶりに増加に転じたが、関東地区での大幅増が後押しした。関東ヒューム管協同組合(東京都千代田区、堀江義之理事長)は今年度の出荷想定を昨年度の反動で横ばい見通しだが、横浜市内の雨水貯留工事が継続しており上振れを期待する。