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関東二区の今年度の生コン出荷(工組員)は前年比6・8%減の482万8千m3と500万m3を割り込む見通しだ。足元は都市部で大型物件が動き出しており、堅調に推移している。茨城では、北部で常陸那珂共同火力発電所向けの出荷が始まったほか、建替中の水戸市役所、茨城国体向けの体育館、ごみ処理場などがある。南部・西部エリアも今後、大型物流施設やマンション、ファナックの新工場建設計画などが見込まれる。