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東京地区生コンクリート協同組合(斎藤昇一理事長)は7日、都内のホテルで新年賀詞交歓会を開いた。 年頭のあいさつで斎藤理事長は、今年度の出荷量について「五輪や大規模再開発に支えられて、10年ぶりに350万m3を超え、360万m3に届きそうだ」との見通しを示した。2019年度は「比較的安定した出荷が期待できる」としながら、現場作業員の不足、工法の変更といった下振れリスクに加え、「ゼネコンへのヒヤリングでピークは秋頃までとの指摘もあるため、345万m3で予算を組む方向で検討を進めている」と述べた。