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コンクリートパイル・ポール協会(黒瀬晃会長)がまとめた2019年度のパイル総出荷(節杭・摩擦杭含む)は258万1千トンと前年に比べ5・3%のマイナスだった。2年連続の減少。高支持力対応杭は関東地区が前半不振だったが、後半に盛り返した。一般杭は全国的に低調で、特に東北は震災復興工事の終息が響いた。