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會澤高圧コンクリート(苫小牧市、會澤祥弘社長)は14日、オランダのデルフト工科大学と共同開発したコンクリートの自己治癒材「バジリスク」の量産化技術を確立し、16日から製造プラントの稼働を開始したと発表した。自己治癒コンクリートの大量供給に道を拓き、コンクリート構造物を実質的に「壊れないもの」とすることで、同社が最重要視する「脱炭素化」を推進していく考えだ。