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住友大阪セメントは12月にセメントタンカーを22隻から21隻体制に縮小する。セメントの国内需要が4000万トンを割り込み、これからも大幅な回復が期待できないこと、デンカ、日鉄セメントとの配船統合で運航効率が向上してきたため、船団を最適化する。一方、内需不振の中で、セメント工場の操業率維持と廃棄物リサイクル事業の両立を図るため、輸出を増やす。昨年度下期の輸出が過去最高を更新した勢いに乗って、今年度は150万トンの必達を目指す。