5;CO2吸収コンで協定~横浜市・鹿島

 横浜市と鹿島建設は14日、「地域資源を活用した環境配慮型コンクリートのモデル構築に向けた連携協定書」を締結したと発表した。横浜市と三菱重工グループが開発した装置で、ごみ焼却場の排ガスから二酸化炭素(CO2)を回収し、鹿島建設のCO2吸収コンクリート「CO2―SUICOM(シーオーツースイコム)」に活用する。コンクリート製品に展開することで「自治体初のCO2地産地消モデル」の構築を目指す。