3;追加値上げを視野~千葉中央協組

千葉中央生コンクリート協同組合(千葉市、長谷川茂理事長)は生コンの販売価格を12月1日引合分から1㎥当たり3500円引き上げる(本紙2月26日付既報)。骨材の値上がり、人件費などの固定費、物流費の上昇が理由。販売希望価格は2万7500円以上(18・18・20)と隣接協組との値差が1000円から500円に縮まり、県内の標準的な水準にまた一歩近づく。