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秋需の入口となる10月も関東一区の生コン出荷は全般に低調のままだ。1都3県の主要10生コン協組中8協組で前年実績を下回り、そのうち東京地区、玉川、千葉西部など6協組が2ケタマイナスに沈んだ。埼玉中央は前年同月に比べ0・3%増の11万6千m3と、2014年8月以来、26か月ぶりに前年実績を上回った。これまでの落ち込みが大きかった反動だが、このまま大底から脱出できるかどうか今月以降の荷動きが注目される。